去年あたりから、Windows関係のFSWも作るようになりました。
時代の流れと、自己鍛練と、自分で使うためが主です。
とか言いながら、マスコットキャラ決めたり、ラインナップがあったり、結構怪しいですが(^^;
これも時代ですので、この先WINDOWS関係のプロダクトに結構手をかけるかも知れません。
何よりVBとかDELPHIで組むと割合ラクチン出来ますしね(^^;

ちょっとした覚え書きや、電話番号などを書き込めるように、巻き取り(スクロール)出来る小さい紙を何枚か束ねて用意しました(^-^)
イメージはMacのデスクアクセサリーにあるメモ帳です。あのメモ帳を期待したのに一向にWindwosに付属される事もなく、
FSWやSWを探してもなかなか見つからない。
そこで結局自分で作ってしまった次第です(^^;
ちなみに、Windwos付属のメモ帳はメモ帳とは思っていません。
テキストエディターって認知されていないんでしょうかね?
最初は簡単に考えて、低機能なものでも良いや式に作りはじめたんですが、意外に同じ子と思う人も居たりして、
結構手を加えてだんだん大きくなってきてしまいました(笑)
このメモ帳は、次の様な特徴があります
- メモ帳の内容は自動保存される
- メモ帳に書き込んだ内容はメモ帳を終了させると、
自動でメモ帳の実行ファイルが置かれているフォルダー(保存するフォルダーを指定することもできます)に保存します。
次回に起動すると、保存した内容を呼び戻しますので、貴方はファイル名や保存場所を気にすることはありません。
- 複数ページを持てる
- メモパッドの名前の通り、何枚かの紙を用意してあります。
メモ帳ファイルは数枚の紙を1セットに扱います。
また、色とか大きさも一緒に保存します。
ページを追加するのも破り捨てるのも自由に行えます。
- テキストファイルを読み込んだり、書き出したりできる
- メモ帳の開いているページを別のファイルに書き出したり、テキストファイルを読み込んだりできます。
このメモ帳をテキストデーターの貯蔵庫に使うこともできます。
- 簡易印刷ができる
- メモ帳の開いているページをプリンターに印刷することができます。
奇麗なヘッダー/フッターとか整形とか一切しませんが、
ちょっと本物の紙に打ち出したいときに便利です。
簡単なヘッダー情報は出力しますので、何を打ち出したかは判りるようになっています。
- 起動時にメモ帳ファイルを指定できる
- メモ帳ファイル名を与えて起動すると通常のメモ帳とは別のメモ帳を開くことができます。
種類の違うメモ帳を用意して、切り替えて使用することができます。
詳しくはコマンドラインの説明を見てください。
よろしければ、デスクトップのアクセサリとしてHDDの片隅に置いてあげてください。
- MemoPad98β版テスト公開>MemoPad98b120.exe
β版につき動作の保証は全くありません。
他のVBアプリのインストール状況によってはインストールもできない場合があるようです。(現在調査中)
- ym32110s.exe メモ帳 for windows 95 v1.1.0(旧版)