お気に入りのコミックとか
・「東京みゅうみゅう」
征海未亜/吉田玲子
講談社
絶滅危険種の遺伝子を打込まれてキマイラ化させられちゃう女の子の話。
つうとなんかバイオレンスものに聞こえてしまいますな( ̄▽ ̄)
猫と山猫はぜんぜん違うとか色々とツッコミどころも満載なんですが、総じて恥ずかしい台詞とツボを得た媚び媚びコスチュームでかなりのお友達を悩殺してる様子。
ご奉仕されたいです(爆)
ちなみに私は遺伝子分けた記憶ありませんので、認知はできません( ̄▽ ̄)
・「樹魔・伝説」
水樹和佳子
早川書店
かなり古典になるSFコミックの文庫化です。
昔は確か水樹和佳と名乗っておられたと思ったのですが(^^;
絵的にはかなり好き嫌いの判れる画風ですが、話はもう逃れようがない王道です。
表題になっている樹魔、伝説の2作は水樹さんの作品の中でも飛び抜けて深い話。
機会が有ったら是非読んで欲しい作品です。
・「ちょびっツ」
CLUMP
講談社
はまりました( ̄▽ ̄)
ロボットものとか亜人間系に弱いと言うのに(^^;
色々まざってるし、目新しいものでもなくて、はっきり言えば何かのパクリとも言えなくもないのだけど、そこは演出が上手い!
無邪気&無防備でやたらとなつっこいあたり家猫そのまんまですね。
でも展開は油断できないものがあります。
とにかく可愛いので要チェック!
・「能瀬くんは大迷惑!!Jr」
辻よしみ
徳間書店
前作のパパ編からカウントすると息の長い連載ですね。
ボーイズものに分類されるんだけど、充分男が読んでもおもしろい!
何より水の仔の「シロ」ちゃんの可愛さがポイント!
ちょっとファンタジックで、主人公いたぶり系のおもしろいお話しです!
3巻ではついに転機を迎えますます目が離せないです(^^;
って掲載誌がどうなったのか不明(T_T)
・「おまかせSxS」
巣田祐里子
角川書店
テンポの良いギャグっぷりがすばらしいです(^^;
数ページ毎にげらげら笑っておりましたですよ。
ほいでもって、電動ロボット猫耳少女のタマちゃんがね〜〜目茶苦茶可愛いっす!
コミックとしてのジャンルはちょっと判別難しいんですが、いわゆる少年漫画に入るのかな。
限りなく創作同人誌に近いものがありますが(^^;
とにかくやたらおもしろいのでお薦めっす!
・「月詠」
有馬啓太郎
ワニブックス
MG-Fさんに薦められて読んだです。
主人公の猫っぷりにはもうまいってしまう(^^;
表情豊かなキャラ達が賑やかで良いですね( ̄▽ ̄)
願わくばもう少し連載のテンポが良いと読んでいて楽しいんだけど
まあ、読んで損なし、はまり確実ですのでお薦め!
・「Papa told me」
榛野なな恵
集英社
なんで今までここに載せなかったんだろう(^^;
物凄く息の長い連載です。取り敢えず手元に23巻・・・
主人公の知世(「ちせ」と読んで)ちゃんのライフスタイルが素敵なんですよ。
なんか、あたたかい気持ちにさせてくれるお話しです。
詩的な情景と素朴な絵がまた良いのです。
オムニバスなので1冊だけでも読めますから、手にとってみては?
・「ぜんまいじかけのティナ」
あゆみゆい/明貴美加
講談社
連載はじまったばかりですが、もう方々でころがってる人多数。
もともと可愛いキャラでは定評のあゆみ氏がかなり力いれて描いてます(^^;
住人の不思議さと言うかファンタジーさは、ムーミン村に匹敵するくらいで、それだけ個性のあるキャラ達がいっぱいいます。
とにかくティナ可愛いのよ〜〜
・「川原由美子選集」
川原由美子
朝日ソノラマ
第3集に収録されていた「翡翠の森」を読んで、ああやはり川原氏の神髄はSF系にあるなと思ったのでした。
割合学生ものとかの方が多いですが、何かに囚われないで自由な発送で描かれたSF系やファンタジー系はとても川原氏らしいダイナミックな話になります。
観用少女も有る意味ファンタジーですしね。
これは必読です!!
・「カラクリ変化あかりミックス!」
石田敦子
角川書店
シャーマニックプリンセスのキャラデザインをした石田さんの初コミックです。
途中仕事の関係か休載していましたが再開されて嬉しい限りです。
あかりちゃんの素直な表情は一発でころびます。ええ、絶対に!
1つ1つの表情がとても細かく描写されていて、その精一杯生きて行くすがたはず〜んと来ます!
これ読まなきゃ嘘だよ!!
・「ハッピートーク」
岡野史佳
白泉社
語るまでもない岡野史佳氏の代表作です。
この後も沢山作品を描かれているのに何故だかこのハッピートークが仲間うちで人気あるのです。
有る意味主人公のデイジー・ルイス嬢が他の作品のヒロインと違って元気が非常に良いからかも知れないですね。おてんばと言うよりも天性の元気娘と言うか。
デイジーちゃんにメロメロな人も多数居るらしいですし(^^;
だいぶ昔の作品になるので絶版真直と言う話しもあるにで、気がついたら購入しておきましょう。
・「マリンカラー」
SUEZEN
角川書店
前々から気になってたのだけど、思い切って読んでみてはまった(^^;
なんか最近このパターンが多いな〜
あうあう、可愛い〜
(可愛いといっても女の子としての可愛さいじらしさね)
本誌の方にも載ってたけど、こんだけ面白いとは思わなんだ(^^;
ってやはりパレッティーですか(^o^)
この少し曲線のあるラインと、つり目の女の子って無茶苦茶好み〜〜〜
こういうパワーのある人のコミックって楽しいよね〜
自分で描く絵を全然違うですが・・・
あう〜、はまった直後って影響受け易いんだった・・・・気をつけねば(--;;;
内容はね〜、買って読んでね(^^;
あう、角川連発だ・・・
・「AQUARIUM」
須藤真澄
新声社
復刻版が出ていたので舞い上がってしまいました(^^;
須藤さんと言うとゆずしか知らない人が居るみたいだけど、
いちまとかこれとか、しんみり浸れるストーリーが多いです。
須藤さんのキャラクターにしては、良く泣く子ですね(^^;
と言うか、表情豊かだ〜(^^;
あう〜〜〜
こんなの読むとまた影響されるよ〜〜〜(^^;
読んでない人は絶対に読むのだ〜!
オールマイティーにお薦めなのだ〜(^.^)/
・「観用少女」
朝日ソノラマ
川原由美子
古き良き川原由美子女史が、自分の趣味だけをもとにこしらえた、
趣味に固まったストーリーとでも言うのでしょうか(^^;
観用少女(プランツドール)という女の子の姿をした生きた人形にまつわる、
色々なお話の詰った逸品です。
プランツは多分純粋な女の子の結晶なんだろうなとか思って読んでいました。
すましたときの綺麗な顔と、養い主に抱きつくときの無邪気な顔の対比が、
またたまらなく可愛いです(^.^)/
知る限り心をえぐる様なストーリーを各人は川原さんしかいませんわね(^.^)/
私が少女漫画を読むようになって2人目の作者だったので思いいれも深いです。
綺麗と言うオブジェクトを描かせたら右に出るものはいないでしょう。
・「ヴァンデミエールの翼」
アフタヌーンKC/講談社
鬼頭莫宏
多くを語るよりも、読んでもらったほうが良いかも知れない。
これだけじゃ何だか判らないでしょうね(^^;
ヴァンデミエールと言うのは、話の中に出てくる羽の生えた自立胴人形んの少女の名前です。
同じ名前の固体が1話毎に出てきますが、同一体なのかどうかも判りません。
絵もシンプルな割に印象に残るタイプですね。
このジャンルが大手出版社の雑誌に掲載されていたと言うのが結構驚きだったりします。
・「子供たちをせめないで」
きみとぼくコレクション/ソニーマガジン
新井理恵
出版社がかなり異色だし、このコミックスのシリーズも聞いたことないてす(^^;
なんとなくインスピレーションがあって買ってみたのだけど、
これが大当たり!
何が当たったかって、
ヒロインの菜摘ちゃんが超ー萌え〜!なんですよ(*^o^*)
子供を経験せずに大人になりかけている高校2年生の睦月と、
純粋無垢な小学4年生の美少女な菜摘ちゃんの、
ちょっとあぶない話です。 睦月は睦月で女癖わるくて何度か女の子に孕ませたりしてるみたいだし、
菜摘ちゃんはいわゆる美少女だし、天使と悪魔、狼と羊状態(^.^)/
シチュエーション的には結構アブノーマルなんだけど、
結構深いところにテーマがあったりするみたい。
なかなかこの先の展開が楽しみです(^.^)/
お願いだから理解しないままドラマ化とかしないでね>日テレorテレ朝(笑)
・「宇宙おてつだいやよいさん」
コミックマスター連載/完結
藤浪智之原作/佐々木亮画
コミックマスターは読んでいたつもりだったんだけど、
これはちょっとチェック漏れ(^^;
A4版172頁と言う、コミック単行本にしてはちょっと変則的な、
まるで同人誌の様なサイズです(^.^)/
ワンピースと大きいバッグと傘と、まるでメ○ーポ○ンズみたいな(^-^)
がんばっちゃうやよいさんの働く健気な姿が良いですわ(^^;
ちょっとほろりとしてしまうところも有ったり、読ませます。
「かけがえのない」と言う言葉が地球を代表する言葉として出てきますが、
なんかこの言葉にちょっとジーンときてしまいました。
みどりちゃんとこだまちゃんが可愛いです(^.^)/
なんか新しい宇宙観があって、ちょっと人情っぽくて、
それでいて幸せにしてくれる様な、そんなコミックです。
・「少女・ネム」
月刊コミックビーム連載
カリブ・マーレイ原作/木崎ひろすけ画
ギャラリーにもちょっと描きましたけど、最近の一押しです。
なんつうか、氾濫するコミックの中ひたすら光っています!
しかし、この作者陣のお二人は実は初めて聞く名前の方なんです。
ごめんなさい(^^;
新人の方ではないと思うのですが、少なくとも木崎氏の絵は初めて見ます。
最初にコミックビームでネムを読んだときはちょっとときめいてしまいました(^^;
なんだか懐かしいような、それでいて引付けられてしまう何かあって。
読んでいてホットするのですね。
ストーリー自体は、ネムと言う漫画家を目指すちょっと口下手な女の子が主人公なお話なのです。
と言うかそれ以上の事はまだ全然見えないんですね。
(ありきたりな展開を期待して良いかも解らないし)
でもって、そこに住んでいる人が全て猫なんです。
おっきい耳とぴんと伸びた尻尾が付いて、鼻もつんと前を向いた、あの猫の風情。
でいながら主人公は目茶苦茶可愛いし。
女子校のキャラキャラした雰囲気とか、ちょっとした仕種とか、
街の中の喧騒とかすっきりした線の中にしっかり描かれていて、活々しています。
アニメのスチールの様なコミックの多い中にあって、奇麗な邦画を見るような、
そんな気分にさせてくれる絵です。
単行本も出版されましたし、まずは読んでみてください!
絶対に良いから(^-^)
原作者である木崎ヒロスケ氏は2001年3月に急逝されました。
ご冥福をお祈りします。
・「あずきちゃん」
なかよし連載
秋本 康原作/木村千歌画
NHKの衛星放送で始まって、教育の土曜枠に昇格して、目にする人も多いことと思います。
実は名前は聞いていたのだけど土曜に放送するまで全然気にしていなかったのでした(^^;
はまるととどまる所を知らないので、一気に単行本を手に入れて読みました。
んで、さらにはまってしまった(笑)
なんかこうほんわかしていて良いなぁ....
現実にはこんな奴等いないんでしょうけど、それは少女漫画の基本だしね(^^;
女の子の方がちょっとませていて、男は格好は良くてもばかだし、
ここいらへんは普遍なんだろうか。
多胡先生って、なんかちびまるこちゃんに出てきそう(^^;
みんな表情豊かでよいよね(^-^)
なんつうかNHKのこういう選択するセンスというか最近冴えているなぁって思って。
まあ受信料払っているのだから期待通りにしてもらって当たり前なんだけど(^^;
これが民法だったらきっとドラマにしていただろうなぁ。
基本はちっちゃいお友達向けなんだろうけど、
イサミの展開みても多分に大きいお友達向けの事も考えていると思う(笑)
今からLDとか期待してよいのでしょうか(^^;
絵柄について好き嫌いはあると思うので、
抵抗無いならば取りあえずじっくり見るなり読むなりをお薦めします(^-^)