最近の趣味は完全にCG描きに偏っています(^-^)
でも実は、CGと言うものに興味をもったのはかなり昔になるのです。
CGツール=グラフィックエディターは幾つか触ってきました。
なかんか気に入った物に出会えなかった事も色々触る原因になったかも知れません。
グラフィックエディターそのものに出会ったのはもう大分前の話です。
数多あるグラフィックソフトのほんの僅かしか触ってきてはいませんが、
何かの参考にでもなればと思います。
なお、中には酷評するものもありますが、これは個人的な見解ですので
そのソフトを否定するものではないと言うことを断っておきます。
まだパソコンと言う名前がこの世に無かった時代のことです。
友人の星野美季氏がTK−80を買ってそれを見せられたのがこの世界との出会いです。
まだグラフィックのグの字も無かったのですが、一人前に音楽演奏を奏でていました。
この時は実は音楽の自動演奏をさせたい、と言うのが将来パソコンを持とうと思った動機になったのです。
のっけからCGに関係ない方向に進んでいますが、当時なんてパソコンで絵を描くなんて考えも及ばなかったです。 その後美季氏はApple][等も手に入れていましたが、それでもCGの方はお話になりませんでした(笑)
そろそろ、コンピュータグラフィックスなんて話が出始めたのが、NECのPC-8801が出た辺り。
技術系じゃないパソコン雑誌もそれまでと違った出版社から創刊されたのもこの時期ですね。
私は、この時期fx-702pを経由して、初めてのデスクトップ機(笑)FP-1100を手にしました。